サービスデザインカンファレンスに参加しています

ただいま、スペインマドリッドで開催されているサービスデザインのグローバルカンファレンスに参加しています。

IMG_0360

1年に1回開催されるカンファレンスで、世界中から事例の紹介や、ナレッジの共有、ワークショップ、セミナーなどが行われます。

今年は日本からも30名以上の方参加されており、日本でもいよいよサービスデザイン界が盛り上がってきたなあ、という実感があります。と言っても、このカンファレンスは、今回が10回目。節目の年でもあるようです。

日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、企業内のサービス開発などは当然として、ヨーロッパ(を中心として)では、サービスデザインという手法を、政府や自治体などが取り入れることも多いのです。IMG_0399

そうした事例に触れると、自治体自体が非常にクリエイティブである、という印象を受けます。

もちろん、実際には、自治体にサービスデザインを取り入れてもらうことに苦労した話や、どうすれば売り込み易くなるか?なんて言う、話もいっぱい聞くことができました。

ヨーロッパでは、もはや主流のデザイン手法かと思えば、意外とみなさん苦労しているようです。やっぱり、目に見える形で紹介したり、効果を確約することが難しいので、クライアント側も躊躇することも多いのだとか。

そんな中、KEYNOTEを務めたDeloitte ConsultingのLarry Keeleyさんの言葉が印象に残りました。「今は、歴史上、もっとも簡単に試すことができる状況だ。もし得意先が”Yes”と言わなかったら、その”Yes”を待っていないで、自分でどんどんやってしまいなさい」と言うものでした。

IMG_0385

今日は朝から目一杯、カンファレンスを楽しみました。またこちらで内容をシェアしていきます。

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s